食事制限ダイエット
昨日書いた事を利用して食事制限ダイエットを考えて行きましょう。炭水化物で多くの身体の組織を構成してる人が居たとして、
炭水化物とタンパク質の割合が7対3の人を想像してください。
この人が食事制限でダイエットをしたとしましょう。
当然、食事の量が減る訳ですから、その分は体重が減っていきます。
食事を戻すと元通り?違いますよね。元通りではありません。
まずはタンパク質が燃焼しやすいと言う理論があります。
食事制限で減るのはタンパク質からと言う事に成ります。
割合で考えると7.5対2.5になったりするのかも。
そして、食事を戻し炭水化物を取り始めると8対2になるみたいな感じです。
8対2の身体と言うのは7対3の時に比べて、燃焼はしにくくなってますよね。
蓄積しやすい身体と言えますよね。
これが食事制限でのダイエットの失敗の中身です。
①8 対 2の割合
②7 対 3の割合
どちらが太りやすい体質ですか?当然①8対2の割合の時ですね。
食事制限ダイエットをして①8対2をわざわざ作り出しているんですね。
でしたら、やるべき痩せ方は6対4や5対5の様な割合になる痩せ方です。
体重を落としながらこの割合にすれば良い訳です。
運動をして筋肉(タンパク質で出来る部分)を大きくし、食事でタンパク質を
摂るとこの割合が6対4や5対5の割合に近づきますよね。
この出来上がる身体は如何いったものなのか?
燃焼しにくい部分(炭水化物で出来る身体)が少なく、燃焼しやすい部分
(タンパク質)が多い身体と言う事です。
太りにくい身体と言えますよね。
これが食事制限のダイエットとの違いです。
2022年06月13日 11:11